紫外線とは

紫外線とは紫外線とは地表に届く太陽光線のなかで最も波長の短いもので、波長によってUV-A、UV-B、UV-Cに分けられます。


紫外線のなかでもUV-Cは大気によって阻まれ地上に届くことはありません。UV-Bは人体にとって有害な紫外線とされていますが、そのほとんどは大気層に含まれるオゾン層によって吸収されるため、
一部しか地上には届かないはずなのですが、オゾン層破壊によって近年では地表に大量のUV-Bが降り注いでいることが判明し人体への影響が懸念されています。


・紫外線の種類
UVA・・・(黒い)日焼け
UVB・・・(赤い)日焼けの原因である紫外線、UVAの約1,000倍のパワー
UVC・・・地表に届かない


1日のうちで紫外線量が最も多くなるのは12時前後とされますが、波長の長いUV-Aでは朝の7時頃から急激に上昇していきます。UV-Aはガラス越しでも肌に届きますし、曇りの日であっても快晴の日の50パーセント近い紫外線量が届いているのです。曇りの日だから、室内だから、といって油断せず紫外線対策をする必要があります。